マイクロカレントセラピー(微弱電流療法)とは?

ワールドカップ・イングランド代表、ベッカム選手の骨折治療に微弱電流療法を取り入れ、奇跡の短期間復活!

私たちの体内ではもともと、微弱な電流が信号として流れています。
エネルギーを起こす元である、ATP(アデノシン3リン酸)という物質の生成や、蛋白質の合成などに働きかけ、心臓の鼓動を保ったり、胃の消化を促したり、また筋肉や神経もこの微弱電流によって管理されています。つまり生きている限り、このATPの生成や蛋白質の合成は欠かせないものなのですが、様々な理由で身体が損傷を受けると、この働きが弱まってしまいます。
マイクロカレントセラピーは、知覚レベル以下の微弱電流を外部から与える事により、細胞レベルで組織を活性化させ、新陳代謝を促進し、自然治癒力を高める療法です。
筋肉の調整・痛み以外にも、血管を修復・拡張して血液やリンパの流れを促進したり、肌のトラブルや神経系の痛みなど、様々な症状に対応できる治療法の一つです。

指圧ROOMで使用している微弱電流治療器「バイオカナックス」は、生理学的な最新情報にもとづいて、複数の大学医学部を始め、数多くの専門医の研究と協力によって開発された、小型マイクロアンペア-治療器です。治療に最適なプログラムと、正確なマイクロアンペア-がインプットされており、完璧にコンピューターで制御されています。そのため治療効果が出しやすく、効果も長時間持続します。

リフレクソロジー 【50分コース】 マイクロカレントセラピー FAQ >