【生理痛の微弱電流治療による有効性】

今回、生理痛に対し微弱電流治療を使用した、52人分の治療データを作成いたしました。
方法は、エーカークリップによる四肢通電と骨盤部と腹部にパットによる通電を20分間行いました。
治療期間は生理前と生理中の2回を3ヶ月間行いました。

☆1回目の生理痛の変化

著名に痛みが軽減した
7人
痛みが少し楽になった
11人
変化なし
32人
生理痛がひどくなった
2人
【有効性】
【32%】

☆2回目の生理痛の変化

著名に痛みが軽減した
11人
痛みが少し楽になった
18人
変化なし
22人
生理痛がひどくなった
1人
【有効性】
【56%】

☆3回目の生理痛の変化

著名に痛みが軽減した
17人
痛みが少し楽になった
19人
変化なし
15人
生理痛がひどくなった
1人
【有効性】
【69%】

☆4回目の生理痛の変化(微弱電流治療終了後、初めての生理)

著名に痛みが軽減した
14人
痛みが少し楽になった
25人
変化なし
13人
生理痛がひどくなった
0人
【有効性】
【75%】

上記のように、最終的に75%の有効的な治療結果がでました。
生理痛がひどくなったという人は、毎回同一の人物ではないので最終データでは1人も該当しませんでした。よって瞑眩反応として考えられます。
興味深いのは、治療を終了した後に、有効性が上がっているという点です。他にも生理の不順が改善されたなどの声も聞かれました。

今回の治療結果は微弱電流治療と指圧整体を併用し行ったもので、他に鍼灸治療との併用で、より効果的な治療結果がでる事を期待します。

また、継続した治療データが取りにくく、データ数が52名と有効性立証するのには、不十分な数字である事と、対照群として指圧だけでのデータや、鍼灸だけでのデータが無い部分はご了承下さい。

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