【マイクロカレントセラピー 治療例】

指圧ROOMで実際に治療した例を御紹介いたします。

☆ぎっくり腰(年令38才 男性)

歩行時に左足が出にくい、腰を曲げれない、座っていても痛む、立ち上がる時激痛などの症状があり 、会社が休めないので何とかして欲しいと来店。
指圧、鍼を行なった後に、微弱電流を使い施術した。
指圧、鍼の段階では取れなかった痛みが少し改善し、歩行時の左足も気にならないレベルになった。
ただし、安静にはしていられないので、明日も仕事の帰りに来店をすすめる。
翌日、腰の痛みはあるがなんとか仕事はできたが、夕方より痛みが強くなり、左足が出にくくなってきたとの事、前日と同じように指圧を先に行い、鍼と微弱電流を併用し施術した。
腰も前日より良く曲がるようになったが、まだ不安な感じが残っている様なので継続しての来店をすすめた。
次の日にも会社帰りに来店、夕方に痛みが少し強くなり不安になり来店したそうだが、今までより痛み自体は軽くなっているとの事、前日と同じ治療を行う。
治療後は痛みは普通にしていれば気にならないぐらいになったようなので、様子をみて来店をすすめた。

→ この後、このお客様は2回程来店しましたが、微弱電流による効果は大変大きかったです。

☆膝関節痛(年令50才 女性)

前から左膝に少し痛みがあったが、2〜3日前から正座も出来なくなりじっとしていても膝の痛みが強く、歩く時も痛くて引きずってしまうとの事。
左膝を見ると少し変形があり、膝の周辺が熱を持ち腫れぼったくなっていた。
微弱電流を膝周辺にかけた後に、関節の調整をおこなう。
施術後、正座は出来るようになり、膝の痛みも軽減したとの事、2日後に来店をすすめる。
2日後の来店時では、膝周辺の腫れが少しおさまり熱感もなかった、前回と同様の施術を行い、その後に膝周辺の筋肉を緩めるように指圧を行う。
施術後、痛みはほとんど気になら無くなっていたので様子を見てもらう事にした。
その後は左膝の痛みは出ていないと連絡があった。

→ このお客様の場合は鍼が嫌いだったので、微弱電流による施術を中心に治療法を組み立てたがすごく結果が早く出たのには驚かされました。

☆アトピー性皮膚炎(年令22才 女性)

花粉症とアトピーが重なり顔が赤ら顔でかさかさになり、化粧品がヒリヒリする様なってきたとの事。
炎症のある部分に、グローブを使いヒアルロン酸美容液を使用し30分程微弱電流を使用した。
かけ終わった後、赤みが少し消え肌のかさかさ感も随分改善した。翌日も来店してもらう事にした。
翌日、前日と同じようにヒアルロン酸美容液を使用し30分微弱電流を行い、施術後、顔のヒリヒリした感じもなく赤みもほとんど消えたため、様子を見てもらう事にした。
化粧水なども敏感に感じるようになっていた敏感肌が2回の施術でほとんど解消した。
ヒアルロン酸美容液も肌のかさかさに有効だが、微弱電流を併用する事でより効果的な結果が出たのだと思われる。

→ 花粉が多くなれば、また再発する可能性は高いのですが、本人はびっくりされていました。

※この他にも色々な症例に対し微弱電流療法を試み、好結果が出ていた事を追記しておきます。
※今後、指圧ROOM各店では微弱電流療法を取り入れたコースを設定し、お客様により効果の高い治療を提供してまいります。

マイクロカレントセラピー FAQ 生理痛の微弱電流治療による有効性 >